声だけで、
グラフィック付きの
解説動画に。

録音した声を読み込むだけで、AIが話の内容に合わせて地図や図解、出典の引用を入れ、言い直しをカットし、字幕付きの縦型解説動画に仕上げます。

この動画も、スマホで録った約3分の音声だけから作っています。

録音.m4a音声だけ · 3:00

話の内容に合わせて、
AIが図解を入れていく。

AIが話の内容を読み取り、地図や動く図解、出典ページの引用、まとめなどを作って、話すタイミングに合わせて入れていきます。下では、上の動画の6つの場面について、字幕だけの状態から図が入るまでを再生しています。場面を押すと、そこから見られます。

文字起こし話したまま
  1. 00:01:03
  2. 00:18:09そこで使われる基本のアルゴリズムが「ダイクストラ法」です。
  3. 00:21:18まだ決まっていない交差点の中から、一番早く着ける場所を選んで確定させる。次に、そこから伸びる道を見て、隣の交差点に着く時間を計算する。
  4. 00:47:18そこで使われるのが「A*(エースター)」です。「これまでかかった時間」に「残りの時間の目安」をプラスして、数字が小さい順に調べていきます。
  5. 01:04:21Googleは過去のデータと今の混雑状況を組み合わせて、今後の時間を予測しています。
  6. 01:28:15「地図をグラフにして、AIで重さを予測し、近い順に調べる」。
ビューア字幕だけ
まず、地図はグラフという仕組みに置き換えられます。
字幕だけ
00:00:00
編集 1 の話を読んで、演出を考えています…
この編集セクションをAIに頼む…↑
タイムラインAIの演出字幕音声

映像を“生成”するAIでは
ありません。

映像そのものを生成するAIは、文字がくずれたり、地図や数字がもっともらしい作り物になったりしがちです。このエディタのAIが作るのは、HTMLで組み立てた部品です。

地図は実際の道路データ、図解は話した手順、引用は本物のページをもとに描きます。

これは、上の動画の最後に出てくる「まとめ」の部品です。中身を書き換えてみてください。

AIが書いた部品steps · JSON
書き換えると、その場で画面に反映されます。
ビューア書き出しと同じ描画エンジン
映像を生成するAIこのエディタ
画面の文字くずれることがあるフォントのまま、くっきり
地図・数字・引用もっともらしく作られる実際のデータと本物のページから
直したいとき最初から作り直しその部分だけ、一文字から
書き出し毎回ちがう絵になる何度書き出しても同じ

進み具合を報告し、
頼めばコードを直す。

AI編集者は、文字起こしの校正、セクション分け、演出づくりと、進めるたびに何をしたかを報告します。直したいところは、編集セクションを選んで話しかけるだけ。AIが部品のコード(設定・JavaScript・CSS)を書き換え、変えた行をそのまま見せます。コードを自分で直すこともできます。下は上の動画の実際のやり取りです。「元に戻す」で、変更前と見比べられます。

長い間も、言い直しも、
自動でカット。

噛んでも、その場で言い直せば大丈夫。AIが言い直しを見つけて前のほうをカットし、長い間やつぶやきも詰めます。下は実際の32秒の録音で、赤い部分がカットされるところです。音を出して押してみてください。

雑音を消して、
聞き取りやすい声に。

エアコンの低い音や部屋の反響を抑え、こもりがちな音域を少し下げて、言葉をはっきり聞き取れるようにします。音量はショート動画の標準(−14 LUFS)に揃えます。

使い方

  1. 声を録る

    スマホの録音アプリでも、このサイトのブラウザ録音でもOKです。言い間違えたら、その場で言い直してください。台本があれば貼り付けておくと、人名や専門用語の表記も台本に合わせられます。

  2. どんな動画にしたいか伝える

    「テック系の解説をテンポよく」のように書くか、解説・Tips・ニュース・体験談などよくある型から選びます。見た目・タイトル・間の詰め方はAIが決め、理由も表示します。

  3. AI編集者が編集し、報告する

    文字起こしと校正、言い直しと間のカット、セクションと編集セクションへの分割、演出づくりまで進めます。ステップと編集セクションごとに、何をしたかを報告します。

  4. 頼んで直し、書き出す

    編集セクションを選んで話しかけると、AIが演出のコードを書き換え、変えた行を見せます。ワンクリックで元に戻せ、コードや字幕を自分で直すこともできます。1080×1920のMP4で書き出します。

よくある質問

どんなファイルを読み込めますか?
m4a・mp3・wav・webm などの音声と、mp4・mov などの動画です。動画の場合は音声だけを使います。
どのくらいで仕上がりますか?
1分ほどの音声なら、1分ほどで仕上がります。
コードが書けなくても使えますか?
使えます。直したいことを日本語で話しかければ、AIがコードを書き換えます。コードは、何が変わったかを確かめたい人や、自分で細かく直したい人のために見せています。
AIが変えたところは確認できますか?
変えた行を、コーディングツールのように差分で表示します。気に入らなければ「元に戻す」で変更前に戻り、「やり直す」でもう一度当てられます。
AIがカットした部分を戻したいときは?
「カットを表示」で言い直しや雑音の行を出し、チャットで「この行を残して」と頼むか、タイムラインで範囲を選んで「残す」を押します。
字幕の間違いは直せますか?
文字起こしのあと、AIが話の流れから聞き間違いや表記を校正します。台本を貼り付けておけば、人名や専門用語も台本どおりに。あとからは、文字起こしの行か動画の字幕をダブルクリックして直せます。

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